プロフィール

Hey Jude

Author:Hey Jude
障害告知から10年。サークルは7年。
次男は知的に重度の自閉症児です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
11月24日(日)子10人、ボラ18人。

「船」企画は初めてです。

次男とたまにレインボーブリッジを歩きに行きます。
その手前で偶然見つけてたのがこの遊覧船。
アーバン・ランチ
都内4箇所を運行。
私たちが乗るのは、「芝浦→お台場」です。

アーバンランチ

半数以上の子は、キャビンに行きました。
中から外をながめています。
urban4.jpg

デッキからはこんな景色がみえます。
ビルのあいだを抜けて、橋をいくつかくぐって、レインボーブリッジを左手にみながら、お台場へ・・・。
urban1.jpg

アーバン2

お台場風景

お台場では、まず、自由の女神の前で、集合写真。
集合写真MOTION

窓口ボラ男子2名のジャンプ写真。(女の子のほうがいい・・・)
増尾杉田ジャンプ

これはフジテレビのチューブエレベーター。
(ちゃんとマスク付けてられてえらいわ・・・)




ディズニーストアで可愛いものゲット♡


船待ちのとき。
左:オレと一緒になってくれるならあの船の一つや二つ・・・
右:名義は?
船待ち

日が傾くのが早いです。
ずっとデッキに立っていた男の子。
楽しんでくれて何より♪
船夕日

今日のプリント類。
↓↓
H25-8(11-24)borapri.png
H25-8(11-24)map.jpg
子プリ


スポンサーサイト

2013/11/25(月) 14:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
近所に「武蔵境自動車教習所」という、かなり活気のある教習所があります。

教習生に様々なサービスを展開していて、
最近、「おもてなしで進化する教習所」というタイトルで、民放で取り上げられたぐらい。
経産省主催のおもてなし経営企業50社に選出されてるとのこと。

地域のイベントもやっていて、夏にはサマーフェスティバルという大きなお祭りがあり、
打ち上げ花火もします。
子供を朝、駅に送っていた時期には、清掃されている社員さんの姿も目にしました。

とにかく色んなことをしてるんだな〜と気になっていたのですが、
先日、やっと、ミニコンサートに行ってみることが出来ました!

なんと100円で、お茶菓子付きです。
さらにずっと前から気になっていた運転免許の顔出しパネルも使わせていただきました。
ジャズ・コンサートも、楽しかったです。

東京車人ぼかし

そのとき、「ナイトラン」の案内もいただいて、今日、参加してきました。
体幹トレーニングをして、ジョグして、ストレッチ。
次男、最後は、自分から「はしる」と言って、もう1周。
楽しそうでした。
ナイトラン

20131109nightrun.jpg

働いている方もハキハキしていて気持ちがよいです。

四、五年後に長男がきっと免許でお世話になるかな。




2013/11/09(土) 22:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
★ASD当事者講演会&『39窃盗団』上映会 報告★

平成25年10月12日(土)武蔵野プレイス4Fフォーラムにて。

受付

延べ100名を超える方々にお出でいただきました。

ありがとうございました。

上映

上映前。

DVDプレーヤーとプロジェクタの不具合で、職員さんと、あたふたしてる図。

心臓バクバクでした。(大好きな大野更紗さんの本から引用すれば、初恋告白五秒前。)

ほとんど挨拶もなく上映開始・・・。

[39窃盗団」チラシ表
『39窃盗団』

詳しい内容は上をクリック。

とっぴなストーリーだけど、

彼らが社会から利用されたり・軽んじられたり・遠ざけられたりしているシーンは、切ない。

ユーモアやアイロニーをたっぷり効かせてるので、観てるときはそうでもないんだけど、あとからジワジワッと来ます。
感覚グッズ

片岡さんの感覚過敏と嗜好は、なんとな〜く分かっていたので、ぬいぐるみ、毛布、1人になれるスペース、を、用意しました。
喜んでくださり、ぬいぐるみは会場にも持参(*^_^*)

机の衝立
一列目の空席にしてほしい、という希望に、
「あ、机を折ったら、だれも座らないよね」、と、折ったら、合理的配慮と、FBで大絶賛!
たまたまでした・・・m(__)m

片岡さん近影

★以下、私が主観的にかいつまんで並べたものです。文責は私。 ★

片岡さんの幼少期の話(今なら確実に診断がくだるケース、近所の呼び名は「はかせちゃん」)。

カメラアイで大学院までノートを取ることがなかった。(うらやましいけどカメラアイのマイナス面も。)

不登校になった中学時代は、親の登校刺激(学校行け!ってことですよね)が強かった。

思春期のASD児は、自分の不安に対する親の対応を、よく見ている。(だから「空気を読まずに状況を読む」ということになるんですね。それも切ない。)

どのように育てるかは、成人になってどのようなASDになってほしいか、から逆算して、一人ひとり違う。

かつ、ASDは一部分であって、そこばかり支援することも良くない。

ASDの意思表示は、親や社会の刷り込みであることが多い。また、困ったときに支援を求めたり、それ以前に、自分が「困っている」ということを認識するのも苦手。
そうした「意思決定」への適切な「支援」が必要。

講演1

後半は、ではどんな支援が必要・適切か。

うまく短くまとめる自信がないので割愛しますが、これは受け止める側がかなり変わらないとむずかしいな・・・・
と思いました。

最近よく耳にする、「合理的配慮」と重なります。

レジュメを読んで思ったのは、「うちの子はカナーでも良かったカナー」(マイド最低のダジャレです)。

片岡さんを脇からぐりぐりと観察していて感じたのは、ほっっんとに感覚過敏なんだなあ・・・ということ。

ある小さな音がしたその瞬間に、右肩がぐいっと強く引かれるのを目にしました。

昨日から、片岡さん、「高機能自閉症のおじさん」改め「しゃべるカナーちゃん」と自称していらっしゃいますが、

う〜ん、感覚面は、相当(^_^;)

でも、講演の前置きとして、自分の感覚のむずかしさを説明し、

「みなさまをリスペクトしてないわけではないですが(そういうわけで)ここ(PC)を見ながら話させていただきます」

ということも、ちゃんと、言えます。

片岡さんが講演の中で触れていた「他者配慮」、しっかり身についています。

ただ・・・話し方が、私の大学時代の教官によく似ています・・・。

その先生は、週刊文春ですごくウィットのあるエッセイを書いています。(ダジャレもグッド。)

閑話休題。

参加してくださっった皆様、ありがとうございました。

進行でテンパっていた、テンパる・グランディンでした。(気に入ったので自称)。


2013/11/08(金) 16:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。