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プロフィール

Hey Jude

Author:Hey Jude
障害告知から10年。サークルは7年。
次男は知的に重度の自閉症児です。

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平成26年7月6日(日) 

世田谷区の新町児童館におじゃましました!


少し遠出をするのに、現地で拠点となる場所は必要です。

どこに行こうかなと考えていた矢先、自閉症協会の知人が関係するイベントに便乗させていただくことができました!

大・らくがき大会 @新町児童館

東京都自閉症協会の「自由な人々」という活動と児童館のコラボ企画で、
去年見学にうかがったときも、いいなー、と、思っていたのです。

ただ、3つも電車を乗り継ぐのは、初めてでした。

下見に行き、移動マニュアルを作り、ボラさんに送って、私は何度も見て当日シミュレーション。
(途中で長谷川町子美術館が「臨時休館」と分かり、「エッ」てなこともありましたが)

teachme1.png


 teachme2

さて当日の朝の会。 今回はジミめですね。
朝の会


切符も、迷ったすえ、JR中央線は団体乗車券、

京王井の頭線と東急田園都市線は、回数券。(別行動になる可能性を考慮して)

けっこうメンドかったけど、

事前にボラ相談したり、当日は切符固定ボラを作ったりして、

なんとか「改札スタックトラブル」は避けられました。
 
1時間ほどかけて、桜新町駅に着き、7分ほど歩く。

移動3歩き
新町児童館に着きました!

集合写真


かわいいふたりー!!
さき&ボラ


大きな部屋を食事用に使わせてくださいました。

ゆうぎしつ1あゆみあんどしーちゃんツーショット1ツーショット2ななほ&ボラたかやなぎ&ボラ 

まぐろのポーズをとる次男。
(でも移動中ボラさんを寸止め噛みしているのを母は見ていた)

かずやまぐろ

恋人同士のようなふたり。

かずや&あかし

「体を動かしてほしい」と聞いているお子さんに、外に出ようと声かけ。

この部屋が気に入ったようすで、いかない。としか答えなかったのですが、

何度かトライして、時間を指定したら、その時間に自分から動き出し、外に出かけることができました。

私よりボラさんのほうが鷹揚にかまえてたなあ・・・。

吉村&ボラ


近くの空き地に遊びに行く子や、
すべりだい

ガールズショッピングを楽しんで帰ってくる子や、
JK

卓球をやる子や、
えりか卓球

本を読む子。
とにかく思い思いに時間をすごして。

千保 本

なんと!
主催者の方々から、全員に「たこやき」を!!
ごちそうさまでした〜。

たこやき1

たこやき2

そして「ラクガキ大会」。

(理化学工業の「キット・パス」という製品を使っています。)

らくがき1

らくがき2

らくがき3

IMG_0906.jpg

さて帰りの準備。
かえる与語

行きと同じ方法で武蔵境にもどって、帰りの会。

帰りの会

おつかれさまでした!

湿度が高い中、人混みの中を二度も乗り換えたり、歩いたり、
よく頑張りました。

ボラさんたちも、毎度のことながら、感謝です!!

(次男が袋詰めしたうまい棒や、駄菓子の20円おもちゃなどでねぎらいました。
子供だまし・・・。予算上、すまん。)



ふろく:ボラと子のソックスがぐうぜん同じでした♡

そっくす
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2014/07/10(木) 21:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
☆けいはつイベント報告☆

7月5日(土)〜発達障害の我が子と歩む〜上映会&講演会

当日は雨。

足元のわるいなか、100名近く(各部合計では160名強)の方が来てくださいました。


20140705外看板


申込みが多く部屋を大きくしたものの、スクリーンが小さかったり色々で、席からの見え方が微妙。

字幕が見えづらかった方、申し訳ありませんでした。

(洋画&字幕は初めてだったので、今後の反省事項です)




『海洋天堂』
(一部の昼・三部の夜の2回)

『海洋天堂』sub1

アンケートからは、

「初めから嗚咽、ずっと号泣。」

「健康に気をつけて一日でも長く生きないと。」

「親亡きあとの思いは共通。」

などの感想をいただきました。

『海洋天堂』main


重ね合わせたり身につまされたり印象的なシーンは多々あるのですが、

東奔西走し、昔の恩師のおかげで、やっと見つけたグループホーム。

別れたときの息子のそっけなさを、恩師は、

「表現できないだけ。わかってるでしょう」。

その晩、息子は大パニックを起こし、壁を打ち、咆哮します。

駆けつけた父親の前で、息子はベッドに座り、上着を脱がせてもらおうと、腕を上げて、待ちます。

(おそらく)寝る前にいつも父親にやってもらっていることで、

「生活パターン」とか「こだわり」かもしれませんが、

これは彼なりのお父さんへの愛情表現に違いないのです。


『海洋天堂』sub2



新保浩氏(一般社団法人「そよかぜの手紙」代表理事)


「父が息子から教わったこと」


20140705講演スクリーン

最重度の知的障害のある自閉症の息子さんを育ててきた軌跡をお話しいただきました。

週末の時間をしっかりと過ごしてきた息子さんを、高校卒業を機に、施設から引き取ります。

その前後を追ったビデオも見せていただきました。

(息子を引き取って)当たり前な暮らしをしたかった。と言って退職される新保さん。

施設を退所する息子さんの目にあふれる涙。

会場全体が引きこまれていました。

社団法人を立ち上げ、ご自身のご両親の介護もしながら、息子さんと暮らす日々は、並大抵のことではないと思います。

エールを送ります!!

20140705講演近景

人とのつながりを、新保さんは強調します。

父子家庭だから見えたものがある。

自分の時間も確保しながら、それぞれが出来る範囲で子どもと関わる。

そして親同士つながることで、悩みを共有できる。

特にオヤジの存在。

地域を超えてつながるオヤジの力(ちから)として、「Run4u」や、

私も関わっている東京都自閉症協会のオヤジの会のキャンプを紹介してくださいました。
(キャンプ、お勧めです〜)

自分はテクニカルな話はできない、と謙遜されていましたが、
エモーショナルな部分をぐいぐい押してくる、とても良いお話でした。

20140705講演遠景


私自身は、新保さまとちがい、息子の障害を長く受け入れることは出来ませんでした。

「言葉が出なければ人生終わり」と思いつめて、ずいぶん酷い仕打ちを息子にしてきました。

「目盛りを小さくすれば成長は必ず見える」という先輩の親の文章には、かえって打ちのめされました。

息子の成長どころか、自分と息子がどうなるか、まるで先が見えませんでした。

いろいろとふっきれたのは、ここ最近です。

いまは素直に、「目盛り〜」という文も、受け入れられます。



新保さんは「人生は折り返しのあるマラソン」と例えていました。

私は火野正平の番組「日本縦断こころ旅」の「人生、下り坂、最高!」でしょうか(^_^)

当日参加してくださったみなさまにまず、感謝。

そして事前からガシガシ手伝ってくれたスタッフのママさんら。

技術的なアドバイスをくださったオヤジのT氏。

東京都自閉症協会のおやじの方々。

いろんな方のおかげでおこなうことのできたイベントでしたm(__)m







2014/07/09(水) 22:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
「うちの子に必要な支援とは」(2回連続)募集開始!

以前、「成人に向けてそなえておくこと」・「我が子のよいコーディネーターになる」などの講演会でご好評いただいた、中村文子さんを、再びお迎えします。

あまり使っていない人、すでに日常の一部となっている人、それ以前にどんな支援があるのか知らない人。

いろんな方がいらっしゃると思いますが、

自分の子にどんな支援が必要か。

どう説明するか。

あらためて生活を振り返ってみませんか。

「なんとなく出来ている」ように見えることも、慣れた場所(家)で慣れた相手(家族)の慣れた指示(パターン的声かけ)の中で、出来ている。

それらを外してみたら、どうでしょう。

睡眠や生活リズム、チックや発作、他傷や自傷などを、安定/減らすために、薬を飲んでいる。

薬を飲まないでいたら、どうでしょう。

「とても考えられない」「考えるだにおそろしい」

と引かれる方も多いと思います(・_・;)
(私も、初めて聞いた時は、そうでした。)

ただ、万が一、自分がダウンしたときのことを考えてみてください。

家族の支援はオプションと捉えてみることも必要です。

ふだんの生活で「マヒ」しているところを見なおしていき、あらためて「必要な」支援を、

ワークなども交えながら、一緒に考えてみませんか。

障害程度区分(H26からは障害支援区分)やサービス利用計画などにも役立つことでしょう。

1回目には事例紹介もいたします。
(立原麻里子氏:新宿区手をつなぐ親の会副会長)

※愛の手帳をおもちの方を念頭においた内容になります。


以下のチラシをお読みになり、お申込みくださいませ。
(クリックしてダウンロードできます、できるはず・・・m(__)m)


2014 9&10nakamuraTirashi0705    



2014/07/09(水) 10:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ブンネメソッド体験ワークショップ!!(募集開始!)


ブンネメソッドはスウェーデンの音楽療法です。

楽器を習うというよりは、それを活用して注意や意識を高めるという感じ。

楽器そのものがシンプルで、色や向きで判断して、音を出すことができます。

指示する人は、色のカードを指したり、腕を曲げて方向を指示したり。
(色カードを床に置いて踏む、という方法もとってました。
顔を上げて注視するのがむずかしい場合は、いいですね。)

本人が、色の楽譜を持って、それを見ながら弾くこともできます。

◇ブンネメソッドについてはこちら 

http://www.bunnemusic.jp/


◇障害のある方を指導している動画はこちら

http://www.svtplay.se/klipp/363438/bunnemetoden-oppnar-dorrar



以下のチラシをお読みになり、お申込みくださいm(__)m
各回5組までですので、お早めにお申込みください。
20140914BunneChirashi0705.png


2014/07/08(火) 23:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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