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Hey Jude

Author:Hey Jude
障害告知から10年。サークルは7年。
次男は知的に重度の自閉症児です。

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★啓発報告★ 

10月10日の上映会と講演会の報告を、何回かにわけて、

アップしたいと思います。

『みんなの学校』 を、渋谷のアップルリンクに観に行き、

観るまえは渋谷の人混みに酔って、

帰りは疑問符でうわの空だった、

ってことは書きました。


minnaメインヴィジュアル


それから半年強。


やっと上映会をおこなうことができました!

 

 20151010チラシmubus確定縮小



どれぐらい観に来てくれるかな・・・

不安だったのですが、日が近づくにつれ申し込みが増え、


参加の時間帯の調整をおねがいしたり、お断りしたり。


このあたりからこわくなってきました(;´∀`)



20151010チラシほぼ満員omote




これは人手が足りない、ということで、


他の親御さんらにもお手伝いを打診しました。


 
受付修正



事前の印刷作業をふくめ、多くの方たちが、


かかわってくださいました。


当日の受付体制は、


親御さん、学生さん、お子さんたち・・・。



会場準備写真



入場前の会場とテストの様子です。



会場設営のお手伝いと、職員さんのおかげで、


スムーズに準備ができました。


席をくっつけすぎちゃった、とお手伝いのお母さんから。


昼上映ご参加のみなさま、すみませんでした。



会場ポスター写真



会場に貼ったポスターです。


(講演会については別途、アップします。)



映画の様子


 
上映のようすです。


夜、かな?


主催者、メガネと目薬を会場内に忘れました(-_-;)

 


ほんと、こわいほど、たくさんの方々にきていただけました。

 
このドキュメンタリーは全国各地で自主上映会がつづいています。


「観ておいたほうがいいと言われた」と、


申し込み時に書いてきてくださった方がいらっしゃいました。


そんな感想がチェーンメールのように(喩えわるいですね)


全国をめぐっているのではないでしょうか。

 


うれしかったのは、参加者の年齢層と、立場の幅が、


広かったことです。

いままでの啓発イベントでは、


発達障害の保護者や家族・支援者の方が過半数、


あるいはほとんど、でした。



 

それが、ちびっこから年配の方、ご家族連れから学生さん。


1階のエレベータのポスターを見たって方もいたようです。


映画の途中で、室内にそっと入ると、


くすくす笑ったり、ぐずぐず鼻をすすらせたり、


みなさん、一心に見入っていらっしゃるようすでした。




映画をご覧になった方は、おそらく、

 

どうしたら大空小学校のような学校ができるのか?


一時的なものではないのか?


と、疑問に思われたのではないでしょうか。

 


映画の校長先生は、いまは退職されています。


ある講演で、そうした質問に、


「教員は風、地域は土。土がしっかりしているから大丈夫」


と、映像とまさにおなじノリで、おっしゃっていました。




(以下、主催者の解釈です。)



あ、そうか、よかった。そのまま変わらないんだ。

ではないんじゃないかと。


 

木村先生いわく、


「自分はこれでいいなんて思ったことは一日としてない」


「現場は子どもによって変わり、地域によって支えられる」


(※すみません。一字一句このとおりではなかったと思います)



大空小学校は、


子どもを中心に、先生や用務員さんボランティアさん保護者に近所に卒業生。


さまざまな人たちの「場所」になっています。


「大空は、安心できる場所だから。」


木村校長が、ある子どもに言います。


安心できる場所。


つねに学校が、そうした場所であるよう、努力をすること。


それが肝要なのではないでしょうか。



「安心できる場所」という言葉は、


午後の講演会、尾崎ミオさんも、取り上げていました。


つづく ・ω・




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2015/10/23(金) 00:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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