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Hey Jude

Author:Hey Jude
障害告知から10年。サークルは7年。
次男は知的に重度の自閉症児です。

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★ 連続講座「うちの子に必要な支援とは」
           第1回め 報告 ★


講師:中村文子氏 (NPO法人 東京都自閉症協会 副理事長)
   立原麻里子氏(新宿区手をつなぐ親の会 副会長)


多くのみなさまにお越しいただきました。

(私の妄想が3Dプリンタで立体に?という雲上の先生がいらしてくださり、またテンパりました)

IMG_0997.jpg


企画したのは、正直をいうと、私がすぐ忘れるからです。

中村さんの話を「定期的に」聞ければ、制度の動向が分かる。

くわえて立原さんの事例を聞ければ、「具体的な」イメージが加えられる。



でも、そのあと、また中村さん(↓)の話を聞く機会があり、考えが変わりました。

IMG_1001.jpg

今年4月から始まった支援区分認定は、発達障がいの特性への配慮がいくつか加えられています。

「できたりできなかったりする」は、「できない」と判断します。

慣れた環境ではなく、「単身」、つまり支援の入っていない状態を考えます。


中村パワポブログ用


頭のなかで、

◇支援を外す 
  ↓
◇子がどんな状態か 
  ↓
◇必要な支援はなにか
  ↓
◇何のために支援を受けているのか」

と、進めてみれば。

制度の勉強ではあるけれど、子の生活を見つめなおす作業でもあります。


これは一石二鳥、ならぬ、事例も加えられたら三鳥だなあ、と遠い目になった(なっちゃだめ)しだいです。

立原


事例の立原さん(↑)のお話は、とても分かりやすく、なるほどー、と、頷くことしきり。

「調査員の方が、認定調査のために、家に来たとき。

めずらしく子どもがおとなしかった(苦笑)。

たいへんなときに必要な支援が支援なんだけれど。」

※立原さんのお話は「立原家の事例」です。かつ私の記憶で書いてるので私に文責ありm(_ _)m

たしかに。

それなりに順応した場所での姿は、慣れると親もそんなものだと思ってしまうけど、

長いあいだの積み重ねがあってこそ。

(ここには書けないことも。またじかに聞こう。)


立原パワポブログ用


午後までかかったので、かわいい女子大生に次男を駅に迎えに行ってもらいました。

改札で待つ姿はきっと、こんな感じ。「初恋の来た道」。

blog_import_508a510687ace.jpg


充実した一日になりました!!

ご協力くださったお母さま方にも感謝です。

(みなさまご事情あるなか時間をつくってくださいました。)


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2014/10/02(木) 17:46 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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