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Hey Jude

Author:Hey Jude
障害告知から10年。サークルは7年。
次男は知的に重度の自閉症児です。

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中島さまの推察、


1)診断できる医師が少ない

2)二次的な症状で診断される

3)手帳をとるメリットが少ないからとらない


は、示唆に富んでいます。


(二次的症状がでるまで)気づかず、

(二次的症状のために)診断されず/あるいは別の診断を受け、

(二次的症状にあわせた)支援では、フィットしない。


まさに、表面にあらわれづらい条件フル装備。。。(^^;)



「あいる」は、障害種別を問わず、多くの方が登録されていています。

そのうち1割強が発達障害の手帳あるいは診断を受けており、

そのうち半分強が就職されている。

大学在学中から問い合わせもあるとのこと。

今後は、障害によっての支援のちがい、困難さなども、

おうかがいできたらと思います。


余談ですが照沼さまは10年以上前、ちびっこだった次男を

肩車してくれてました。

「おおきくなったねー」と言ってくださり、感慨ひとしお・・・。



最後に、わたしが次男とどす黒い日々を送っていた頃から

お世話になっている、長島さまからの感想を、

掲載させていただきたいと思います。

平先生、中島さま・照沼さま、ご参加くださったみなさま、

そして手伝ってくれた保護者のみなさま、ありがとうございました。




長島さまは、武蔵野市で長年、障害児の親を応援するボランティア

グループ「つくしんぼの会」を運営されています



HP: http://tukusinbo.jp/
つくしんぼ



長島さまからの感想

↓↓

平先生のお話に先立って、中島さん照沼さんから武蔵野市の

状況を話していただけたのが良かったです。

平先生のUNIの2年半の実践に基づいたお話は、

私の周辺の人たちの様子に重なる部分があり、

納得したり身につまされる思いをしたり・・でした。

ケースの数は多くはありませんが、丁寧に解析されていて、

このような積み重ねが後から来る人たちの道を

開いていくと思いました。

結果が発信されることにより、見通しを持った子育てに

反映され、また、受け入れ側の理解が深まると思います。

「就労支援」ではありますが、仕事だけでなく、

それぞれの人が大学などで学ぶことも含めて、

豊かな人生を送れるように、トータルな支援が望まれます。

長島祥子(ボランティアつくしんぼの会)


↑↑

感謝です。


つくしんぼの会では、以下の冊子も発行されています。

ゆっくりが  


放課後ガイド

自分らしく

読みやすいです。


HP: http://tukusinbo.jp/

から読むこともできます。




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2015/07/24(金) 21:53 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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